読書感想文の書き方

読書感想文の下書きを考えよう

2008年2月14日 14:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

読書感想文を書く為の読書が終わったら、赤ボールペンで汚れ、付箋が貼られた1冊の文庫本が出来上がったはずだ。

ここから、読書感想文を起こす為に、赤ボールペンで線を引いた箇所を、ノートに転記しよう。

ノートに写し終わったら、その抜き出した文章は、何故興味を引いたかをじっくり考えよう。

自分が興味を持った部分なので、絶対に理由が有るはずだ。

こじ付けでも良いので、とにかく理由を考えよう。

抜き出した文章全てに、理由が付いたら、今度は最も興味が有った部分を3個選び出そう。

この3個というのがポイントで、多くの人が同じ本を読んで、興味がある部分を1つあげろと言われると、確実に重なる人がいる。2つあげてもなお、かぶる人が出る。

3個あげると、かぶる人は皆無になる。

この3つの選び方が、個人の感性であり、その人の生き方/考え方を色濃く指し示すこととなる。

3つあげた後に、いよいよ読書感想文を書いていこう。

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