読書感想文の書き方
感想文を書く為に本を読もう
読書感想文を書く為の本を選んだら、一気に読んでしまおうと思うかもしれない。
でも、少しだけ待って欲しい。
本を読むことに、『読書感想文を書く』という明確な目標を持とう。
何も目的も方法論も持たず、読書してしまうと、読むことだけが目的となって、感想を書く為に再度読み直すことになりかねない。
『読書感想文を書く為』の本の読み方には方法がある。
まず、赤色のボールペンと付箋を持って本を読もう。人によっては黄色のマーカーとかマジックとかいろいろ好みは有るが、文庫本の安い紙質には、ボールペンが最適だと思う。
赤いボールペンを持ったら、本を読みながら、気になった部分に線を書き入れよう。
本を汚すことをためらわずに、どんどん線を引こう。
線を引いたページには、後で見直せるように、付箋を貼り付けておこう。
線を書く部分にルールは無い。本当に自分が気になったところだけに線を書いて読み進めていこう。
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