ほろよいIT研究所

ほろよいIT研究所

システムエンジニアとして個人事業主はじめました

ビジネス書ベストセラー(2017年1月28日)

読了までの目安時間:約 4分

私は、週刊ダイヤモンド誌を定期購読しています。

Kindleを使ってレバレッジリーディングを実践していますので、週刊ダイヤモンド誌のビジネス書ベストセラーを参考に本を選んでいます。

詳細はこちら。

Amazon Kindleでのレバレッジリーディングのすすめ

ビジネス書ベストセラーのコーナーはたいていBook Reviewsの目利きのお気に入りのページにあります。

今週の目利きのお気に入りに、全700ページの「負債論」が紹介されていました。

700ページというのはかなり膨大な量です。私が所有している本で、ページ数が多い本の1冊である、スティーブン・R・コビー著 7つの習慣で481ページです。7つの習慣を見たことがある方にはどれくらい膨大か分かるかと思います。

私が所有している7つの習慣は1996年の古い本です。2013年の新版は、Kindle化されているので、今読むのなら新版をKindleでですね。

この「負債論」はBook Reviewでは経済システムの基本を考えさせてくれる名著として紹介されています。しかし、残念ながら、まだKindle化されていません。私はまだ読んだことがありませんので、Kindle化されたらチャレンジしたいと思います。もちろん、Kindle化リクエストはしておきました。

2017年1月28日号の週刊ダイヤモンド誌によるビジネス書ベストセラーです。

先週のベストセラーに無かったのは、「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」と「図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ: 今日、結果が出る!」と「自分を操る超集中力」でした。

「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」は何度もベストセラーにランキングされています。私もKindle版で読みましたが、すっかり影響を受けてしまい、出張先で時間の空きが出来ると、近くの神社を探してお詣りするようになりました。

今週号では1位の「始めてのための人のための3000円」と7位の「図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ: 今日、結果が出る!」にKindle版がありませんでした。頭のいい説明「すぐできる」コツは2008年発売の同著者同タイトルの文庫本が有り、Kindle化されています。

ビジネス書ベストセラー(2017年1月21日)

読了までの目安時間:約 4分

2017年1月21日号の週刊ダイヤモンド誌によるビジネス書ベストセラーです。

今週号では1位の「始めてのための人のための3000円」と「フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」にKindle版がありませんでした。

「フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」にはKindle化リクエストをいたしました。

先週のランキングに無かった本は以下の通りです。

6位「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」

7位「「会社四季報」業界地図 2017年版」

8位「フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」

10位「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法」

ビジネス書ベストセラー(2017年1月14日)

読了までの目安時間:約 3分

2017年1月14日号の週刊ダイヤモンド誌によるビジネス書ベストセラーです。

今週号では1位の始めてのための人のための3000円と7位の図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ: 今日、結果が出る!にKindle版がありませんでした。

いつものようにこの2冊にはKindle化リクエストをしておきました。

前回のランキングに無かった本は、6位の成功している人はなぜ神社に行くのか?と7位の図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ: 今日、結果が出る!と10位の結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れるでした。

ビジネス書ベストセラー(2016年12月31日)

読了までの目安時間:約 3分

2016年12月31日発売の週刊ダイヤモンド誌によるビジネス書ベストセラーです。

今週号では1位の始めてのための人のための3000円と7位のどんな仕事も楽しくなる3つの物語にKindle版がありませんでした。

いつものようにこの2冊にはKindle化リクエストをしておきました。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語では、Audible版があります。
いわゆるオーディオブックですが、使ったことはありません。

Amazonプライム会員限定で3ヶ月無料体験が出来るみたいなのですが、まだやってみようとは思いません。

時期が来たら体験してレポートします。

Amazon Kindleでのレバレッジリーディングのすすめ

読了までの目安時間:約 8分

レバレッジ・リーディングは2006年の著書「レバレッジ・リーディング」で提唱した、ビジネス書の読み方です。
レバレッジ・リーディングを簡単に言うとビジネス本の多読の方法論です。
私は、レバレッジリーディングをAmazonのKindleを使用して実践しています。

レバレッジリーディングの著者、本田直之さんは年間400冊、1日1冊程度のビジネス本を読むことを推奨しています。
しかしながら、私がそれを実践するには大きな課題が2つありました。

  • 本の置き場所の問題
  • 本の購入費用の問題

その2つの課題をAmazon Kindleを使うことで解消しました。

 
Kindleでリバレッジリーディングの課題を解消

ご存じの通り、Amazon Kindleは電子書籍のリーダーです。
一番安いモデルでも本のデータが数千冊というレベルで保存可能です。
これで置き場所の問題は解消されます。

本の購入費用についても、Amazon Kindleにはソリューションが準備されています。それは、AmazonのサービスであるKindle Unlimitedです。

Kindle Unlimited

月額定額料金で、本が読み放題のサービスです。和書全体で12万冊が対象と言われています。2017年1月現在で、ビジネス本のカテゴリには8,195冊ありました。
最新の本はKindle Unlimitedには入っていないケースが多いですが、過去の本であればこの中から選択します。

また、Kindle版の本は通常の本より価格が抑えられていることが多く、新品の本を購入する場合には有利です。

(新品にこだわらなければ、物理的な書籍の場合、中古品という選択肢が有ります。)

ビジネス本の代表とも言える、完訳 7つの習慣 人格主義の回復 (著者:スティーブン・R・コヴィー)で、この記事を書いた1月1日現在での価格を比較してみます。

  • ハードカバー(新品):2,376円
  • ハードカバー(中古品):1,484円
  • Kindle版:1,620円

さて、Amazon Kindleでレバレッジ・リーディングを実践するに当たり、私が工夫したポイントを紹介いたします。

本への書き込みとドッグイヤー

レバレッジリーディングでは本に線を引いたり、書き込みを積極的に行うことを薦めています。
Kindleを購入する前は、電子書籍なのでそんなことは出来ないと思っていましたが、実はこんな感じで簡単に出来ます。

操作を文字で説明しにくいですが、直感的に分かりやすい簡単な操作で、線を引く(Kindleではハイライトと呼んでます。)や、書き込みをする(Kindleではメモです。)事が可能です。

また、レバレッジリーディングでは、読後に検索しやすいように線を引いたページの右上を折ることが薦められています。(ドッグイヤー)
Kindleではドッグイヤーの代わりに上記画像のように、ブックマークを付けることが出来ます。
しかしながら、ドッグイヤーの目的は「線を引いた部分を検索する」ことです。実は、Kindleの機能で、線を引いた部分の一覧(目次?)が作成されますので、ブックマーク(ドッグイヤー)しなくてもやりたいことは実現できます。

本のストック

レバレッジ・リーディングでは未読の本を30冊準備することが薦められています。
読んでいる本がつまらなかった場合の代替用としての用途です。でも、ビジネス本30冊なんて、かなりのボリュームで実際は現実的では無かったように思えます。

Kindleであれば、未読の本を30冊入れても物理的なボリュームは変わりません。

読みたい本をピックアップして、事前にKindleに取り込んでおくのがレバレッジ・リーディング的には正しい方法と思います。
でも、Kindleでは、空いた時間にスマホを使ってAmazon本を購入して、Kindleをネット接続してダウンロードするという使い方も出来ます。
私は主にその場でダウンロードして読むほうを愛用しています。

レバレッジメモを作る

レバレッジ・リーディングのキモがこのレバレッジメモです。レバレッジリーディングからの引用です。

わたしは線を引いた部分をパソコンに打ち込んで、メモを作ります。
(中略)
それを常に持ち歩き、ちょっとした隙間時間にパラパラめくって眺めることで頭の中に焼きつけていきます。そして、実践して自分の身につけています。

電子書籍を使うのであれば、「線を引いた部分」をパソコンに打ち込むのはコピペで簡単にやりたいと思うところですが、著作権の関係なのかKindleでは残念ながら出来ません。

ですから、レバレッジメモの作成は本家レバレッジリーディングと同じくパソコンに打ち込むしかありません。

ですが、レバレッジメモを作ったあとはKindleならではの工夫が出来ました。それは、レバレッジメモをKindle内に保存することです。

レバレッジメモをKindle内に保存

Kindle内に保存してしまえば、印刷物としての劣化も無く、半永久的に使用することが出来ます。
ちなみに保存できるファイルの形式(Kindleで読める形式)は、MS-Word形式・PDF・HTML・JPEGなどです。
私は、MS-WORDで作成しています。

結論です。

今、レバレッジ・リーディングをするならAmazon Kindleがおすすめ

  • 本の置き場所に困らない。
  • 読み放題が使用できる。

レバレッジ・リーディングの詳細については書籍をお読みください。ちなみにですがKindleに対応しています。

レバレッジリーディングためのだけにKindleを購入するのでしたら、一番安いモデルで十分です。私が使っているのも一番安いこのモデルです。

Amazonのプライム会員限定でKindleとKindle Paperwhiteがクーポンコードで4,000円OFFになります。

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報